sorajiroの日記

人生の夏休み。旅行、インテリア、フード、趣味、書きたいことを色々と。

<フィンランド>ヘルシンキへの一人旅 ①フィンエアーで出発

どうも、そらじろうです。

7月初旬のことになりますが、
相方さんが1週間以上出張で不在となるので、
一人旅に行ってきました。

初の海外一人旅です。
※「そうだ、京都行こう」的な一人旅、金曜の出張帰りに途中下車して1泊旅は経験あり。

飛行機が苦手なため、
1人海外旅行=1人で飛行機、、、
これまで避けてきました。

今回は、
これも良い機会だし、北欧行きたい!と思い立ち、
1ヶ月前に急遽予約しました。

結果、仕事してる頃はこんな余裕のあること出来なかったので、
(貯蓄を散財したけど)
行ってとても良かったです。

また記憶と旅程メモを見ながら、
覚えていることはなるべく鮮明に、
忘れたことはぼんやりと、
急がずダラダラと書いていきたいと思います。

シンガポールからフィンランドまではフィンエアーの直行便が出ております。
席はエコノミーコンファートを+8千円で選びました。
マリメッコのポーチがもらえて、足元が広めのお席です。

定刻で飛行機に乗り込み、
指定した席番号に向かいます。

他の席に置いてあるマリメッコポーチを見ながら、
何が入ってるのかとワクワクしながら席に向かうと、

えぇぇーーそらじろうの席にだけポーチがない !!! 泣

他のお客さんが席に座って機内が落ち着くのを待ち、
コンパートメントの扉を閉めにきたCAさんに
「すみません、この席なんですが、マリメッコのポーチがないのですか。。。」
「えっ、オッケー(頭上のコンパートメントをごそごぞ)。。お待ちくださいねー。」

数分後、ポーチとノイズキャンセリングイヤホン持ってきてくれました。

良かったー。
多分、空席と勘違いされたんだと思われます。

機内食ですが、
メニューは席になくて、アナウンスで教えてくれました。
この日は魚のソテーとチキングリル。
魚をお願いしましたが、機内が揺れ気味+深夜食+あまり好みの味ではなくて
気持ち悪くなり、勿体ないけど半分以上残してしまいました。
でも白ワインは美味しかった〜。

フィンエアーの機体は、
ANAみたいに天井の色がステキに変化する好きなやつ。

最初は飛行機揺れがちで1人ビクビクしてましたが、
出発前の映像で、
「ネイティブなノルディックである我々フィンエアーは、
 (吹雪の映像)どんな悪天候にも対処できます(うろ覚え)」
というのを見て、
少し安心して乗ることができました(ただの暗示 笑)。

出発前と到着前に流れたこちらの映像も、ゆったりした雰囲気で素敵です。
Finnair - YouTube

フィンエアーのエンターテイメントがイマイチ的なのを何かで読みましたが、
まだ見てなかった「美女と野獣」があったり、
他にもわりと最近の映画があった気がします。
シンガポール発だからか、日本語版はなかったけども。

フィンランドの紹介映像が各国語であって、
森、 湖、街、地方と4種類ほど日本語で見ました。

こちらお子様向けの教育番組のような感じ。
サンタクロースや動物たちも出てきました。
コピーライトは2014や2015だったので、
比較的あたらしい映像なんだと思います。

そんな感じでウトウト過ごしてると、あっという間に朝ごはん。
クロワッサンに明治ブルーベリーヨーグルト、オムレツにベーコンと果物、
シンプルで普通に美味しかったです。

他の方のブログや4travelで読んだ通り、
膝掛け、ナプキン、紙コップ、CAさんにエプロンとマリメッコのドット柄
かわいかったです。

シンガポール10時50分、現地時間の朝5時50分に到着、
11時間とおそらくフィンエアーの最長時間フライトです。

着いてまず澄んだ空に感動!
日本の冬の晴れた日のようでした。
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続きはまた次回書きます♪

<マレーシア>レダン島 ④帰国日

だいぶ更新が遅れてしまいました。

レダン島に行ったのが6月末でしたが、
それから今までの間、一人旅に行ったり、
日本から家族が遊びに来たり、お盆旅行に行ったり。

レダン島からのシンガポール帰国について、
記憶と旅程メモを振り返りながら。

<マレーシア>レダン島 ①島への道のり - sorajiroの日記

<マレーシア>レダン島 ②ホテルでのステイケーション - sorajiroの日記

<マレーシア>レダン島 ③ホテルでのアクティビティ - sorajiroの日記

当初の予定では、
12時ホテルチェックアウト→14時空港着
→2時間ほどクアラトレンガヌ観光→17時発フライト→KL経由21時シンガポール着
でした。

ただ、
クアラトレンガヌが思ってたほど観光したい場所がなかったので、
空港におこもりしてしまいました。

ホテルのラウンジが使えたので、
空港のカフェでお昼ご飯を食べた後、
ラウンジでゆっくり過ごしました。

空港内でお昼をいただいたのがこちらのカフェです。

Secret Recipe KT (クアラ トレンガヌ) の口コミ10件 - トリップアドバイザー

マレーシアのチェーン店です。
選択肢がここかもう1店くらいしかなかったので、
混んでいるこちらのカフェにしました。

無難なチキンを選びました。
本当は他の味付けが良かったけど、
売り切れと言われたので、デミグラス的なソース。

このソースがあまり美味しくなくて大失敗。。
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ケーキの種類がたくさんあったので、
食後のデザートにテイクアウェイし、ラウンジで食べました。
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キャロットケーキが美味しかったです。
夫の食べてたチーズケーキも、
値段が安い割に美味しかったです。
シンガポールと比べると、やはりとてもお安いです。

とっても暇を持て余してしまいました。

ホテルのチェックアウトタイムが12時で、
自動的に帰るお客さんは9時頃ホテル発か、12時発かの2択になるようです。
もう1本早い15時のKL行きの便で良かったな。。と思いました。

受託荷物なしの旅なので、
お土産を買うこともなく(そもそも買う気もなし)、
ひたすらとロビーでkindleやdマガジンやを読んだり動画を見たり(相方さんはPCで仕事)してました。

KLに着いてからの記憶があまりないのですが、
乗り継ぎ時間がそんなに長くなかったので、
そそくさとゲートへ移動。

この日はなんとKLの天候が最悪でした。。
機内に乗ってから、なんか雷の音がする。。
そして予定時刻から30分ほど遅れて機体が動き出すと、
左の窓の外から雷が地上に落ちるところが見えました。
しかも何回も落ちてくる。。。

機長がアナウンスで、
「飛行機から見て左側に雷が落ちてるけど、右側は大丈夫。
 私たちは訓練されているし、右側に向かって飛ぶのでご安心を。」
と言っておりました。

ビクビクしながら、
飛行機が雷で落ちるなんて話聞いたことないよね、大丈夫だよね、と
相方と二人でお互いに暗示をかけておりました。

飛行機がだいぶ遅れて飛び立つと、
雲の中に入り、左の窓から雷がピカーン!と光るのが見えました。

雲の上に上昇した後も雷は見え続け、
結果、シンガポールに着く本当に直前まで、窓から雷ビューでした。

到着後(離陸前に相方が調べようとするのを怖くて止めた)調べてみると、
飛行機に落雷することはたまに起こるそうで、
機体の衝撃を感じることはあっても、
雷のせいで飛行機事故ということは無いそうです。

格安航空のエアーアジアでしたが、
(そらじろうは短距離でしかLCCは使いませんが)
雷にも適切に対応し、無事におうちに帰ることができました。

以上でレダン島に関する体験談は終了です。
お読みいただいた方々、誠にありがとうございました☆

そらじろう♬

<マレーシア>レダン島 ③ホテルでのアクティビティ

こんにちは。

レダン島旅行の続きです。
<マレーシア>レダン島 ①島への道のり - sorajiroの日記

<マレーシア>レダン島 ②ホテルでのステイケーション - sorajiroの日記

今回は、ホテルでのアクティビティについて。

ザ ターラス ビーチ & スパ リゾート (The Taaras Beach & Spa Resort) -レダン島-【 2017年の口コミ・料金比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー


「観光する場所」がないリゾートなので、
アクティビティをして過ごすか、
ホテルでゆっくり過ごすか。

今まで行ったリゾートホテルによっては、
無料アクティビティが豊富だったり、
タダでシュノーケルグッズをレンタルできたりしました。

こちらのターラスはというと、
Daily Activities Programが日と時間によって3種類ほど決められてて、
それは無料で参加できるようになっていました。


例えば、
水曜の11時から12時の間であればカヤックのレンタル料が無料だけど、
それ以外であれば、千円/1人1時間みたいな感じ。

あとプロポーションで、
有料のアクティビティが少しだけお安くなる時がありました。

数日の滞在だと、
都合よく自分たちがやりたいアクティビティと
予定が合うことも少ないかと思われます。

ただ、キッズプログラムは1日4種類あり、
お子様連れは飽きることなくいいのかもしれません。

そらじろう達が宿泊した際のデイリープログラムがこちら
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そして実際に行ったアクティビティは、
・ボディーボード(デイリープログラムで無料)
・ジャングルウォーク(デイリープログラムで無料)
・シュノーケリング(160RM/1人)
・タートルビューイング(有料60RM/1人プロモ価格、通常は確か80?)
 とイカ代(確か15RM/1杯)
・カヤック(35RM/1時間)

ボディーボードはそらじろうも相方も初体験です。
乗ろうとしてはひっくり返る。

無様にボードに弄ばれたため、
大きいビート板として使いました。

ジャングルウォークは、
ジャングルというか「山」
ウォークというか「ハイキング」

イメージしていた「熱帯雨林をガイドの説明でゆったり練り歩く」のでなく
ひたすら崖の上を目指す山登りです。

スニーカーや歩きやすい靴じゃないと危険かも。。
もちろん、山登りですので、登った後には絶景が待ってます☆


シュノーケリングは、4か所のポイントを周りました。
海の透明度が高く綺麗な割には、
そこまで感動的にお魚がいるわけではない印象ですが(時期的に?)、
2か所のポイントではそれなりに見れたので良かったです。

特に、スタッフさんが「ニモガーデン」って教えてくれた
カクレクマノミが生息する黄色のイソギンチャク群は圧巻でした。
(ニモは隠れてるのか数匹しか見てない)

ホテル2日目までは日本人がほとんどいなかったので、
シュノーケル参加者はそらじろう達以外みなさん欧米系。

ホテルの朝食からパンを拝借してきて、
魚達にあげてるの見てナルホドー!と。
次回からそらじろう達もマネしたいと思います☆

あとタートルビューイング、
こちら海ガメにほぼ100%会う(一緒に泳ぐ)ことができるそう!!

というか餌付けされてて、
ターラスの隣にあるビーチに何匹か生息してました。

他のホテルや観光船も来ます。
海ガメも人に慣れてて、臆することなく近寄ってきます。

以前見た沖縄の石垣島にいた海ガメは相方さんの
「あっ!!カメーっ!!』
の一言ですぐさま逃げて行ったのに、、、、

いくら大声で叫んでも、餌のイカを目当てにやってきます。
むしろイカの食べ過ぎで嘔吐する海ガメ。。。
なんだかかわいそうな感じ、
亀には満腹中枢がないのだろうかと。

ちなみに、そらじろうは、
海ガメに指をざっくり噛まれ、一気に戦意喪失、
半分の時間で船に切り上げてしまいました。 笑

船には消毒液や絆創膏、
あとクラゲに刺された時にかける液体(名称不明)が常備されてる模様。

ガイドさんに「カメが寄ってきたらすぐに手を引っ込めないとー!!」
と噛まれた後に言われました。

ここは日本じゃなくてマレーシア、
そういう事前説明は一切なし。
(言われなくても分かるでしょー!でしょうが。。)

日本人のお子さんも噛まれてしまったようでした。

跡が残るのではと心配する相方さんに対して、
「大丈夫だよー残っても『これ海ガメに噛まれた☆』ってネタにできるし』
と、噛まれた直後は落ち込んでも楽観的なそらじろう。
3週間経った今では、傷はほとんど綺麗に治ってます。

また、
こちらの海、
7月中はクラゲが発生するらしいです。。

6月末時点で、ビーチにもクラゲは多少発生してました。
ホテル前のビーチにも、クラゲが打ち上げられてるのを何回か見かけました。

シュノーケリングの4か所中1か所は、
すでにクラゲがウヨウヨ。

ロシアンな感じのがっしりオトンが飛び込んで行った以外、
そらじろう達も他の参加者も、
みんな怖くてすぐ船に戻りました。

結果、ロシアンオトンが泳ぐのを全員で見守るという。。。笑

オトンは時間いっぱいまでシュノーケルを楽しみ、
船に戻ってきました。

ちなみにガイドの方々はここでは一切海に入らず。笑

入らないの?と聞くお客さんに対して
「今ラマダン中で朝ごはん食べてないせいで、もう疲れちゃったー」と。

船の運転手さんに相方さんが聞いたところ、
「クラゲがいる時は自分は絶対入らない。トゥースケーリー!」と。

いくらガイドさんが連れて来たと言っても、
ここは日本じゃなくてマレーシア、
入るか入らないかは自己判断です。


そらじろう達はカヤックが割と好きです。
以前、2日間のカヤック講習にも参加したことがあります。
カヤックしたいがために旅先を決めたり、
年1回は乗ってる気がします(その程度 笑)。

他のアクティビティとの関係で、
シーカヤックは最終日になりました。

ここで、前日行った海ガメの生息地までカヤックで行けるのでは?
と思い行ってみたところ、あっさり行けました。

ていうか、イカ販売のポスターに、
「イカ タートルビューイング、ダイビング、カヤック用」と書いてあったし。笑

タートルビューイングの高いお金払わなくても、
そらじろうたち程度であれば、
カヤックでポイントまで行って海に入り、
カヤックが流れないようにしながら亀に餌やって、
再びカヤックに二人とも乗り込むことが出来そうな気がします。

カヤック中、
若い観光客4名がどこからか来たのか浜にやってきました。
ビキニにシュノーケルマスクのお姉さんが
砂浜からカメポイントまでライフジャケット無しで泳いできました。

これは出来ない!ライフジャケットないまま海で泳ぐ自信はない!

カヤックは(言えば)ライフジャケットを無料で借りれるので、
体力が普通にある方であれば、
余裕で海ガメポイントまで行けると思われます^^

海ガメポイントはスタッフさんに聞けば
きっと(ザックリと)教えてくれると思いますが、
リゾートから海を見た右側です。

アクティビティデスクがちょうどリゾートの右端なので、
そこから岩場に沿って漕ぐと、隣のビーチが見えてきます。
そらじろう的観測、ビーチから海に30mくらい離れた箇所に5匹ほどいました。

海が透明度が高いので、カヤックの上から探せました☆

※カヤックから海に降りて餌がやれるかは、検証してないので不明です。

そんな感じで、3泊4日は毎日なんらかのアクティビティをして過ごしました。


ダイビングデスクもありました。

そらじろうは、
10代の頃にオープンウォーターの資格を取ったにも関わらず、
ダイビングがあまり好きになれず。

相方さんはアドバンス資格を持ってて、
ダイビング好きなのですが、
ここ最近はそらじろうに付き合いシュノーケリングばかりです。

これだけ海が透明で綺麗なので、
きっとダイビングも楽しいのだろうなー。

前回ダイビング中に気持ち悪くなり、
吐いて軽くパニックになったきり、
まだまだダイビングをしたいという気持ちは湧かないそらじろうです。

次回は帰国について書きます☆

<マレーシア>レダン島 ②ホテルでのステイケーション

こんにちは。

前回の続きです。
<マレーシア>レダン島 ①島への道のり - sorajiroの日記

何事もなく無事にホテルに到着しました。
今回宿泊する The Taaras Beach & Spa Resort のお部屋は
一番安い(笑)ガーデンデラックス 1階奥のお部屋でした。

ガーデンデラックスは、コの字型の2回建て木造建築
「コ」の字の上側は道に面しており、
「コ」の字の下側は森に面しているイメージです。

そらじろう達は森に面した1階の部屋でした。

ガーデンのお部屋は、ホテル入口とフロントが近く、
海側のお部屋は、海とホテルレストランとプールが近く、
崖のお部屋は、部屋によっては坂の上過ぎて、
フロントからバギーに乗って部屋までお客さんが移動してました。

ガーデンデラックスのお部屋はこんな感じ。
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お猿さんが部屋までやってきます。
部屋から見えたのは1回だけですが、
朝食会場のテラス、アクティビティデスク付近、ホテル入り口付近など
毎日どこかしらでお猿さんに遭遇しました。

アメニティはこんな感じ。
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シャンプーとコンディショナーはいい香りで使い心地もマル。
TWGのカモミールがあります。

ホテル内部
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プレイルームの他、ビリヤード(確か1プレー4RM)、麻雀台などありました。

プール(お子様の利用が多く結局あまり使わなかったです)
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そして海!!!
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初日と最終日は天気が良くてとっても海がキレイ〜!!

しかし中2日間は曇り空で、
初日と最終日のみ、
キレイな青のグラデーションの海が見れました。

翌日からホテルに泊まっている方は
聞いてた海のキレイさと違ったようで、
少しガッカリしてました(最終日は晴れてたので良かったです)。


シーフードの美味しい食堂がホテルすぐ近くと
トリップアドバイザーに紹介されてたので、行ってみました。
Aima Grill Fish Restaurant (レダン島) の口コミ185件 - トリップアドバイザー

お店にいたおじさんに話しかけたところ、
「ラマダン休暇で3日間休みだよー」・・・・と。
うんうん、そうですよね、お正月ですもんね。

最終日、ランチをこのお店で食べてから帰ろうと11時くらいに行ってみたら、
おじさん、「今日は夕方5時から営業だよー」・・・と。

通常は朝10時から夜まで営業しているようです。

結局、3日間ずっとホテルのレストランで食事しました。

昼ご飯は3日間ビーチバーでピザやハンバーガー
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ビールは、カールスバーグのみドラフトであります。
他は缶での提供です。
ホテルオリジナルカクテルや、ワインなど、お酒は高いけど充実してます。

夜ご飯2日間はイタリアンレストラン、
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本日の魚のソテー、海老のアーリオオーリオパスタなど美味しかったです。

ちなみにそらじろうがスマホを海に落としたので料理写真はありません。 泣

3泊目夜はアジアンレストラン(イタリアンの予約が取れなかった)
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マッシュルームスープが美味しかったです。
地元産のマッシュルームを使った的な感じで書いてあった気がします。

朝食会場のメニューはほとんど内容は変わらずでしたが、
パン(シンプル系と甘い系)、卵料理、サラダ、アジアン料理、フルーツなど
種類は多いので、飽きずに過ごせました。
ダールカレーやチキンカレーなど美味しかったです。
サラダコーナーも冷菜系が日替わりで3種類ほどあり美味しかったです。

ホテルの食事値段は、
日本・シンガポールの普通のレストランで食べるのと変わらない価格です。
量も普通です。
少しいいレストランに食べに来たイメージでいると、
そんなに高く感じないかもしれません。

そらじろうたちはお酒を飲むので、
宿泊代と比べて食事代の方が少し高くつきました 笑

続きはまた次回書きます☆


※記載してある情報はそらじろう達の場合です。ご了承ください m(- -)m

<マレーシア>レダン島 ①島への道のり

はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。


そらじろうの暮らしているシンガポールですが、
いわゆる<祝日>がとっても少ないそうです。

6月にはそんな貴重な国民の祝日 Hari Raya Puasa の3連休。

ということで、
マレーシアの北東部 レダン島へ行って来ました。

レダン島 旅行・観光ガイド 2017年 - トリップアドバイザー


旅の行程は4泊3日
シンガポール チャンギ空港(Airasia21時の便)→ マレーシア クアラルンプール空港(22時着)
クアラルンプール空港(AirAsia朝7時の便)→ クアラトレンガヌ空港(8時着)
Merangaジェティーまで移動(30分)→10時30分の高速船(30分)
→レダン島港からホテルの送迎バスで移動


(出発時刻は遅れたものの)
 シンガポールからあっというまの1時間フライトで到着。

このくらい近い距離なら、LCCでも問題なく快適です〜(^^)

この日はターミナル2から歩いて5分のTuneホテルに宿泊。
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Airasia系列のホテルとのことで、内装はモダンな感じの赤色。
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今回泊まった部屋の天井には大きなファンがあったので、
(こういうホテルでは心配)
カビの存在が気になるクーラーはさっさとOFFにっ

多少の古さを感じるものの、
この値段(3000円/1人)と滞在時間の短さなら☆
と思ってたところ、

壁が薄いのか、廊下から聞こえる人の声が。。。
あまり眠れませんでした。
でも相方さんはグースカ〜

翌朝は7時発の便なので、5時に起きてチェックアウト。

空港の出発ロビーまでは歩いてすぐ。

ちなみにターミナル2にはオシャレ雰囲気なスーパーがありました。
お惣菜、食材、お土産、乳製品、日用品となんでもある感じ。
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こちら前日23時でも営業してました。

普段は電動歯ブラシ派ですが
今回は手荷物のみの旅(重量制限7kg)なので、
シンガポールの3分の1の価格でコルゲートの歯ブラシを購入。
うーん、
しかし海外の歯ブラシはなぜどれも大きいのだろう。。。。

Tuneホテルに泊まる際、こちらのスーパーが目印でした。
スーパー隣のエレベーターホールから、
1つ下の階まで行くとホテルまでの地下通路があります。


さてさて、マレーシアもハリラヤホリデー初日ということで、
この日は朝も早よから空港(Airasia便のターミナル)は大混雑!

そらじろう達は前日オンラインでチェックインを済ませてたので、
航空券のみ自動機で発券し、そそくさと出国ゲートへ。

ちなみに受託荷物のある方々は、長蛇の列でかなり待つ必要がありそうでした。

ハリラヤホリデーこちらのクリスマスのようなお正月のようならしく、
ラマダン明けの大事なホリデー初日、
日本のお盆ラッシュや正月ラッシュのようなごった返し。

皆さんご帰省されますよね〜

クアラルンプールからクアラトレンガヌ空港へは1時間のフライトでした。
朝1の便なので定刻(より少し早め)に出発し、あっという間に到着。

今回宿泊するのは
The Taaras Beach & Spa Resort

ザ ターラス ビーチ & スパ リゾート (The Taaras Beach & Spa Resort) -レダン島-【 2017年の口コミ・料金比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

1泊(2人)2万円以上する5星ホテルです。

普段は基本1泊1万円代ホテル派のそらじろう達ですが、
今回はたまったポイントや色々割引を活用し、
3泊分のお代金 7万円→3万2千円に(笑)

クアラトレンガヌ空港からホテルまでのアクセスは2通り

・自力でタクシーと公共船で島まで向かう
 タクシー:30RM 船:110RM ホテル送迎:多分無料
 往復290RM/2人(日本円7,500円)

・全行程ホテルの送迎を使う(空港のホテルラウンジ使用可)
 往復680RM/2人(日本円17,500円)

今回は
<ホリデーであり+公共船の予約ができない>
<空港での待ち時間が発生する>
を理由に、高いけどホテルのサービスを使用しました。

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空港のホテルラウンジにあったのは
コーヒーマシン、お茶類、お水、缶ジュース、クッキー、少しの果物。
高い割にはうーん。。という感じです。

空港の売店をチェックしましたが、
スナック菓子類のみで酒類販売はなし。

ホリデーだからか、朝が早いからか、
売店以外はお店も閉まってました。

お菓子をいくつか購入し、
朝ごはんを食べてない空腹をカフェラテとクッキーでごまかし、
10時30分の出発を待ちました。

空港からは30分くらいで港に到着。
ちなみに港は2か所あるらしく、
グーグルマップを見てたら自分たちで調べていた港とは反対方面に向かってました。

ホテル送迎は高かったけど、
安心して島まで行けるので結果的に良かったです。

続きはまた次回書きます☆


※記載してある情報はそらじろう達の場合です。ご了承ください m(- -)m